編成制作局長を懲戒処分
この発表内容に対して、世間からは「朝まででもなければ生でもなくなった」「タイトル変えろよw」「タイトル詐欺である。『1時間収録テレビ』にすべき」「『夜中の収録番組』に改名しないと詐欺でしょ」など、ツッコミが殺到している。
「昨年の炎上騒動では、“厳重注意するくらいなら事前にカットしろよ”“収録番組での失言って放送局の責任のほうが重いんじゃないか”など、『激論!クロスファイア』は収録番組だったにも関わらず過激な発言が放送されたことを問題視する意見が多く寄せられていました。
実際に、BS朝日は番組終了を発表した際に《番組はVTR収録のため不適切発言を編集でカットすることができましたが、それを怠った番組責任者ならびに管理監督者である編成制作局長を懲戒処分としました》とも明らかにしています。ただ、『生テレビ』の場合は、事前収録に舵を切ることによってタイトルにもある番組の個性が失われてしまう形にはなりますが……」(テレビ誌ライター)
番組のリニューアル発表文には、《92歳の現役ジャーナリスト田原総一朗さんと、パネラーの皆さんの熱い討論に引き続きご期待ください》とも綴られている。長時間の放送は身体的な負担も考えられるが、果たして、“生放送”であること自体が問題だったのか――。

















