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ー ボロボロの中村敬斗のソックス
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ー メッシはセパレートタイプ

 W杯日本代表の初戦となったオランダ戦で、同点ゴールを決めた中村敬斗。そのドリブル突破もさることながら、周りと少々異なるソックスのはき方も注目を集めた。

ボロボロの中村敬斗のソックス

「サッカーソックスは長く、一般的には膝下くらいの丈ではきます。一方、中村選手はふくらはぎが丸見えになるくらい下げてルーズにはくタイプです」(サッカーライター、以下同)

 中村がこのようにはくのには明確な理由がある。

サッカーソックスは一般的な靴下より締めつけが強く、ふくらはぎまで上げてはくと脚が攣る要因になるとして中村選手は下げてはくスタイルにしていました。自身のはき方が注目されたことから、自分はプロだけど、子どもは危険だから下げずに上げてはいてほしいと呼びかけています」

 しかし、この中村スタイルはグループステージ途中で咎められた。

スウェーデン戦で主審からルーズばきに対し指摘が入り、中村選手はソックスを他の選手と同様のはき方に。しかしやはり締めつけが気になったのか、途中でふくらはぎ部分にハサミを入れ、穴を開けました

 試合途中での“メス”だったためか、どんどん穴は大きくなり、中村のソックスはボロボロ状態に。