ジャスティン・ビーバーの楽曲をカバー

 現在は、SNSを中心に活動している優汰。自らを“Artist”と称しており、日本と韓国を行き来する生活をしているようだ。インスタグラムやTikTokでは、私生活も垣間見せている。

 5月に投稿されたTikTok動画には、正親と篠原がサプライズ登場し大きな話題になった。黒いパーカー姿で軽快なダンスを披露する優汰だが、突然、その目の前を大きなぬいぐるみを抱えた篠原が横切る。一瞬、止まるものの再びダンスを再開。と、その直後に今度は逆側から正親がカメラ前を横切るのだ。最後には画面にぬいぐるみが投げ込まれ、笑顔のショットで終わる。

 そして今回、話題になっている動画は、ギターや機材が置かれた自室と思われる場所で撮られたもの。

ジャスティン・ビーバーの『DAISIES』をカバーした市村正親と篠原涼子の息子・市村優汰(本人のインスタグラムより)
ジャスティン・ビーバーの『DAISIES』をカバーした市村正親と篠原涼子の息子・市村優汰(本人のインスタグラムより)
【写真】「お母さんにそっくり」鼻ピアス姿で歌唱する市村優汰

「優汰さんはジャスティン・ビーバーの『DAISIES』をカバーしているのですが、その声質には驚きました。ネット上も“この顔でこの声なんだ……最高かよ”“歌も英語もうますぎ!”“遺伝子ってすごい”“急に大人っぽくなって、さらにかっこよくなってますね”“口元がお母さんにそっくり”といったコメントで盛り上がっています。せっかくの才能を埋もれさせないよう、プライベートでこれ以上のトラブルは避けてほしいものですね」(芸能ライター)

 両親や周囲からの期待も大きく、それがプレッシャーとなったこともあったかもしれない優汰。“アーティスト”として、今後は自らをのびのびと表現できるか――。