「トーストにチーズをのせるとか、おむすびの中に鮭やしらすを入れるとか“ちょい足し”からでいいと思います。また時間がない方なら、すぐに食べられるタンパク質を含む食材を用意しておくこと。卵や納豆、ヨーグルト、豆腐、ハムなどの加工肉、ちくわやカニカマなどの魚の加工品のほか、魚の缶詰もおすすめ」
また、モチベーションを保つ秘訣も。
「記録用として写真を撮るだけでも励みになります。それでもあまり食べたくない日は、赤ピーマンやミニトマトで色みを加える、チーズトーストに焼いた油揚げをのせて食感を楽しくするなど、変化をつけることも意識。70代の母でもしっかり効果が出ていたので、ぜひ明日から始めて、家族ばかりでなく自分のことも大事にしてほしいですね」
朝にとりたいタンパク質は20g
目安 卵2個 + 納豆 + ヨーグルト
冷蔵庫に常備したい食材とタンパク質含有量
卵 M1個 6.8g
納豆 1パック 7.3g
木綿豆腐 半丁150g 10.0g
プロセスチーズ 20g 4.3g
ヨーグルト 100g 3.3g
ちくわ 1本30g 3.7g
鮭 1切れ80g 15.5g
塩さば 1切れ80g 18.2g
ウインナー 1本20g 2.3g
ベーコン 1枚17g 2.6g
朝ごはん基本ルール
・朝のタンパク質摂取は20gを目指す
(1日に必要な量は体重1㎏あたり1gを目安に)
・朝起きてなるべく1時間以内に食べる
・見た目や食感の楽しさも考えてみる



















