半端野菜を使い切り!海保式節約料理レシピ

小田巻き蒸し

「うどん(乾麺)が入った茶わん蒸しですが、一緒に半端に残った野菜などを入れると具だくさんになります」

具雑煮

「お餅(乾物)と、半端に残った野菜を何でも入れて具だくさんのお雑煮に。ネギの青い部分や、シイタケの軸でも良いだしが出ます。具が足りないときは、乾物(乾燥ワカメ、おぼろ昆布、コーンの缶詰)を入れても良し!」

ふくさ焼き

「卵と充填豆腐をよく混ぜて、半端な野菜を細かくカットして、軽く火を通した後に混ぜ込んで焼く。和風オムレツのようなもの」

捨てられない人が最初にやること

「欲しいモノ」と「必要なモノ」を分ける

「必要なモノ=毎日使っているもの、欲しいモノ=なくても生活は回るもの、と考えてみてください」

必要な数を決める

「服、下着、ハンカチなどは『何枚あれば困らないか』を数字で考える。海上保安官時代に学んだ考え方です」

最初は“1個”でいい

「捨てるという勇気を持つために、まずは身近な何かで訓練。穴のあいた靴下を1足捨てる。それだけで十分です」

川崎みささん●元海上保安官で2児のママ。船舶料理士、整理収納アドバイザー1級、広島防災Jプログラムトレーナーなどの資格を保有。大型巡視船で働いていた経験を活かし、限られた環境と予算でも暮らしを楽しむ工夫を発信中。
川崎みささん●元海上保安官で2児のママ。船舶料理士、整理収納アドバイザー1級、広島防災Jプログラムトレーナーなどの資格を保有。大型巡視船で働いていた経験を活かし、限られた環境と予算でも暮らしを楽しむ工夫を発信中。

教えてくれたのは……川崎みささん●元海上保安官で2児のママ。船舶料理士、整理収納アドバイザー1級、広島防災Jプログラムトレーナーなどの資格を保有。大型巡視船で働いていた経験を活かし、限られた環境と予算でも暮らしを楽しむ工夫を発信中。