ADHDと診断される前は衝突も多かったという夫の大治朗さんと。今では、夫婦で乗り越えた経験をもとに、同じ悩みを持つ人からの相談にも応じている
ADHDと診断される前は衝突も多かったという夫の大治朗さんと。今では、夫婦で乗り越えた経験をもとに、同じ悩みを持つ人からの相談にも応じている
高校時代。卒業後は、住み込みで落語の修業を3年間経験
高校時代。卒業後は、住み込みで落語の修業を3年間経験
25歳のとき、比叡山での修行が決まり、出家前日に剃髪
25歳のとき、比叡山での修行が決まり、出家前日に剃髪
仏教の奥深さを独自の手法で伝え、相談者の心を軽くすることに日々励んでいる
仏教の奥深さを独自の手法で伝え、相談者の心を軽くすることに日々励んでいる
「神戸新開地・喜楽館」で『お血脈』を披露。表情豊かな語りで笑いを誘った
「神戸新開地・喜楽館」で『お血脈』を披露。表情豊かな語りで笑いを誘った
「住み込みで落語の修業をしていた当時は、日々、師匠に怒られていました。あまたある着物の中から、指定されたものをなかなか見つけられずに冷や汗をかいたり……。結局、その着物は数年前に師匠が手放していたんですけど(笑)」と振り返る
「住み込みで落語の修業をしていた当時は、日々、師匠に怒られていました。あまたある着物の中から、指定されたものをなかなか見つけられずに冷や汗をかいたり……。結局、その着物は数年前に師匠が手放していたんですけど(笑)」と振り返る
「喜楽館」の楽屋にて、落語家の桂ぽんぽ娘さん(右)と
「喜楽館」の楽屋にて、落語家の桂ぽんぽ娘さん(右)と
落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸)
落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸)
露の五九洛さんは、落語家としての話術を生かし、笑いを交えた法話を披露する。
露の五九洛さんは、落語家としての話術を生かし、笑いを交えた法話を披露する。
コンクリート打ちっ放しの現代的な建物の2階に本堂を構える道心寺
コンクリート打ちっ放しの現代的な建物の2階に本堂を構える道心寺
落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸)
落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸)
落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸)
落語家・道心寺住職、露の五九洛さん(撮影/伊藤和幸)
道心寺では同じ室内に、ご本尊などの祭壇と落語の高座が設けられている
道心寺では同じ室内に、ご本尊などの祭壇と落語の高座が設けられている