稼ぐ力を付けセカンドキャリアで活躍している実例

【実例1】井上理白さん

会社員からアーティストに! 師範の資格で書道教室をスタート

 学在学中に師範の資格を取得後、損保会社勤務を経て書道教室を開いた井上さん。

JPモルガン、東大寺ミュージアムでイベント開催など、グローバルに活躍している書道アーティストの井上理白さん
JPモルガン、東大寺ミュージアムでイベント開催など、グローバルに活躍している書道アーティストの井上理白さん
【写真】「50代以降も働ける」今後も需要が高い“4つの仕事”

「最初は生徒6人でしたが、丁寧に向き合ったところ口コミで3か月後には3倍に」

 心理学を取り入れ、生徒の性格に合わせた独自メソッドで、28年目の今年、国内外の生徒数は延べ2000人超に。

 2014年のNY初個展後、NY在住となり、企業ブランドのロゴ制作や海外イベントも手がけ、書道アーティストとして世界で活躍中。

【実例2】守谷優子さん

経理からフラワーデザイナーに! 定年退職後は賢く働く

 定年後、好きを仕事にフラワーデザイナーになった守谷さん。

 週3はフラワーデザイン会社に勤務、派遣でブライダルの仕事も行う。また、現役時代から投資の勉強をし、収入の柱を増やしたそう。

「SNS活用セミナーに通ったり、さまざまなコミュニティーに参加するなど、人とのつながりを大切にしています。お花の仕事は技術職で人に喜んでもらえるので、やりがいも感じられて幸せです」