ライフ 2026/4/25 突然の脳損傷で“余命2、3日”宣告から10年…重度障害の息子と母がともに歩んだ壮絶10年 健康子ども家族病院医師介護 印刷 [写真 1/4枚目] 小池美香さん(左)双子の息子を女手ひとつで育てる。長男・徠夢君が7歳のとき頭部を強打し、高次脳機能障害を負う。余命数日の宣告を受けるも諦めず、回復への道を切り開く。徠夢君の言葉「みんなに いきてるだけですばらしいと つたえる」を胸に、2025年から講演活動を行う。 [写真 2/4枚目] 事故前、公園で元気に遊んでいたころの徠夢君。突然、日常が一変した [写真 3/4枚目] 徠夢君がノートに書いた言葉 [写真 4/4枚目] 講演会を終え、参加者と記念撮影。多くの人に徠夢君のメッセージが響いた この写真の記事へ戻る