NHK『こどものど自慢』に出演し、五木ひろしさんの歌を熱唱(右から2人目)。左端は、現在アナウンサーとして活躍する駒村多恵さん。当時から、本当は彼女のようなアイドル衣装に憧れていた
制服に戸惑った中学生のころ
高校生になると、男らしく振る舞おうと努力した時期も
上京する直前の20代前半。大阪から東京のテレビ局へ通いながら、「冗談酒場」で流行りの曲を歌って踊るステージを披露していた
2009年、2度目の挑戦にして「ミスインターナショナルクイーン」で優勝
2009年、2度目の挑戦にして「ミスインターナショナルクイーン」で優勝
家族への愛情が人一倍強いはるなさんの幼少期(後列右が本人)
2011年、東日本大震災が発生した際、福島を訪れたことをきっかけに、その後も自然災害の被災地支援を精力的に続けている
2011年、東日本大震災が発生した際、福島を訪れたことをきっかけに、その後も自然災害の被災地支援を精力的に続けている
「下積み時代は、芸能関係者が集まるパーティーに出かけるときだけ、ブランドの服や小物で着飾って。家ではジャージ姿でカップラーメンをすする……そんな生活。チャンスをつかみたくて必死でしたね」と語るはるなさん(撮影/矢島泰輔)
「私が死んだら親が泣くな……って考えたら、死ねない。でも死にたい……。そんなことばかり考えてましたね。両親はお金がなくて苦労してるのに、いじめられてるなんて、とても言えなかった」と学生時代を振り返るはるなさん(撮影/矢島泰輔)
「苦しんでいた当時の大西賢治に伝えたい。〝絶対死んだらあかん! たくさんの人たちに生かしてもらえる日がくるよ〟って!」と笑顔を見せるはるなさん(撮影/矢島泰輔)
ピンチをチャンスにかえる形で思いついた「エアあやや」で大ブレイク(撮影/矢島泰輔)
ピンチをチャンスにかえる形で思いついた「エアあやや」で大ブレイク(撮影/矢島泰輔)



















