1日1分壁に立つだけ!姿勢ダイエット

 何もしなくても“勝手にやせ続ける身体”に

POINT(1)「つま先はこぶし1つ分あける」

 壁立ちでつま先をこぶし1つ分あけ、足の内側をそろえることで、重心が安定し骨盤が立ちやすくなる。姿勢保持のための筋肉が働き、反り腰や姿勢崩れを防ぐ“やせ姿勢”を身体に覚えさせて。

POINT(1)「つま先はこぶし1つ分あける」
POINT(1)「つま先はこぶし1つ分あける」
【写真】1日1分壁に立つだけ「姿勢ダイエット」4つのポイント

POINT(2)「腰と壁の間は“手のひら1枚分”」

 腰と壁の間に手のひら1枚分の隙間をあけるのは、背骨の自然なカーブを保つため。体幹が無理なく働く、ラクで安定した姿勢になる。

POINT(2)「腰と壁の間は“手のひら1枚分”」
POINT(2)「腰と壁の間は“手のひら1枚分”」

POINT(3)「肩は壁に寄せて下げる」

 肩を壁に寄せて下げると、肩の内巻きが開き余計な力が抜ける。首や背中がラクになり、胸が自然に開いて、上半身がすっきり見える姿勢に。

POINT(3)「肩は壁に寄せて下げる」
POINT(3)「肩は壁に寄せて下げる」

POINT(4)「目線は目の高さ」

 目線を目の高さにすると、首が前に出たりあごが上がったりしにくくなる。頭の重さが身体の真上に乗り、首や肩の負担が減って、全身のバランスが安定。

POINT(4)「目線は目の高さ」
POINT(4)「目線は目の高さ」
Minoriさんの著書『やせ姿勢ダイエット1分で完全インストール!1日中勝手にやせ続ける方法』(Gakken)※画像をクリックするとAmazonの商品ページにジャンプします。

教えてくれたのは……Minoriさん●20年以上ぽっちゃり体形に悩み、ハードな運動や食事制限を繰り返した結果、過食症、貧血、低体温、うつなどに苦しむ。どん底から自分を変えるために国家公務員を辞めニューヨークへヨガ留学し、壁を使った姿勢改善法を学ぶ。身体の土台である「姿勢」を、壁の前に立つことを基本にしながら、「ほぐす」「のばす」「整える」のステップで作りかえ、体重-13kg、ウエスト-13cmに成功。著書に『やせ姿勢ダイエット 1分で完全インストール! 1日中勝手にやせ続ける方法』(Gakken)がある。