芸能界最大の年の差婚、加藤茶さん夫妻の場合
堺正章さんは65才の時に22才年下の一般女性と3回めの結婚をしましたが、2014年10月18日の『女性自身』は「堺正章 20センチ高身長の妻に捧げたルイ・ヴィトンデート」という記事を配信しています。記事によると、2人は結婚して3年たってもラブラブで、妻が気に入ったヴィトンのバッグを堺さんがお店の人に頼んで出してもらい、お買い物を楽しんだそうです。
カネなら出すから勝手に買えばではなく、結婚後もきちんとデートをし、女性として扱うのは「オトコの余裕」と言えるでしょう。配偶者に全く不満がないという夫婦はほとんどいないと思いますが、人間関係の基本はギブ・アンド・テイクですから、「不満もあるけど、いい思いをさせてもらっている、優しい人だ」というギブがあることが、若い妻のメリットになるわけです
年の差婚をうまくいかせるためには、夫中心の生活設計をすることも大事なのではないでしょうか。堺正章さんは2024年3月12日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、奥さまが料理上手であること、愛犬が癒しになっていることを明かしています。明言されていませんが、奥さまは家庭に専念し、堺さんをサポートしているのではないでしょうか。
芸能界最大の年の差婚、加藤茶さんの妻、綾菜さんは2019年からタレント活動をはじめましたが、公式YouTubeチャンネル「加藤家の日常」というタイトルからもわかるとおり、高血圧だった茶さんのための減塩レシピなど、結婚生活の中で身に着けた情報を発信しています。自分のタレント性で勝負するというより、生活の軸足を年の差夫においての活動と言えるでしょう。
こうやって考えていった場合、25才差の結婚と離婚で話題となった俳優・市村正親さんと篠原涼子さんはメリットがうまれにくい2人だったかもしれません。年の差夫は、妻のために家事育児をしてくれる人を経済力で解決すべきと書きましたが、篠原さんのような日本を代表する女優さんの場合、経済力があるので家事育児のために人を雇うことは難しくないでしょう。


















