工藤あき先生 食事は栄養バランスと腸活を意識

工藤あき先生 内科医・消化器病専門医。近著に『季節に合わせて整える、きれいが続く新習慣女性のための四季の美腸活メソッド』(WAVE出版)。

 タンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラル不足に気をつけ、腸から健康になる食生活を送る工藤あき先生。早朝の運動後、朝食はしっかり食べてエネルギー補給。「不調なく過ごせているのは、睡眠・生活リズム・食事の積み重ねだと思います」

毎日同じリズムで生活し、睡眠をしっかりとる

 21、22時~4、5時まで、睡眠時間は7時間。日中のパフォーマンスが向上し、風邪などの体調不良が減って花粉症も改善。「早起きした分、自分時間が持てるので幸福度もアップ。体内リズムを崩さぬよう、休日も同じリズムで生活しています」

食べ方と食事内容で血糖値をコントロール

 炭水化物は最後に食べる、よく噛む、食後は動くなどして血糖値の乱高下を予防。夕方は疲れていてもイライラしないよう、ナッツや果物など血糖値が急上昇しない食べ物で補食。

免疫力アップのため、ビタミンDをとる

 免疫力を上げるために食べているのは、鮭などのビタミンD食材。「ビタミンDは日光を浴びると皮膚で生成。冬から春は日照時間が短く皮膚でつくられにくいので、食べ物から摂取しています」

教えてくれたのは:工藤あき先生
内科医・消化器病専門医。近著に『季節に合わせて整える、きれいが続く新習慣 女性のための四季の美腸活メソッド』(WAVE出版)。